鹿島vsヴィファーレン長崎

ガンバ戦からスタメンを5人、ACLからは7人変えて大胆に大幅なターンオーバーを敷いてきた。連戦が続くはあるが鬼木さんがここまで入れ替えてくるのは意外だった。幸先良く前半5分で2ゴール決まり、手堅く勝ち切った。早く点が決まりすぎて難しいゲームになったがのらりくらり時間を潰せたのはよかった。ACLから明らかに守備強度が高まり、早川の調子も確実の上がってきた。もちろんピンチもあるが今回は点が取られる気がしなかった。もちろん、追加点はほしかったがターンオーバーを行い無失点での勝利は上出来と言っていい。勝つことが一番大事ではあるが内容も振り返っていきたい。

早く時間に2点取っているのでどうしても守備的になるのはしかたないし、ボールを握らるのも想定内で要所は抑えていたので無失点は納得。強いていうなら関川のところで失点しそうな場面がチラホラ散見された。リーグ戦でも千田が見たいのは多くの鹿島サポが思っているところだろう。柴崎はひとり次元の違うところにいて、もっと自分にボールを集めてほしいと思っているだろうしスタミナさえあればもっと走って活躍できるだろう。年齢もあり長くても75分が限界かな。相方のマテウスブエノは、悪い意味で違う世界にいて前半はひとりだけリズムが悪くてもっとシンプルに柴崎にパスを出してほしかった。周りはなんとなくボールを預けるのが怖いのが伝わってきた。しかし、けが人も多く出てもらわないと困る。まだまだ先は長いのでどうすれば自分が生きて周りも生かせるのか考えてほしい。ただ、勝ってはいるのでポジティブに取られて行きたい。過密日程ではあるが連勝している分、間隔短く次に勢い良く臨めるのはとても良い。京都戦も絶対勝利!

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