3週間ぶりのゲームであったが序盤からハイペースでプレスをかけていく。ボールを握り、少しでもスキがあれば、強引にでもシュートを打っていく。勝利への執念を感じたが、それも10~15分でそこからは一気に東京ヴェルディのペースに傾いていく。プレスにいくも簡単に剥がされ、かわされ好き放題にパスを回され、中も外も自由にボールを動かされて、裏を取られて危ない場面も散見された。結局いつも通りの前半で失点してもおかしくない場面があったが、早川に救われるというお決まりのパターン。流れ変えることができて、守備もできる松村を置いて置くべきか、スタメンで使うのかは難しいが先制点を奪うことに重きを置くと私はスタメンでいくべきあると考える。エウベル、チャブリッチ、優磨と比べても守備ができて、絶対に嫌なボールの取られ方をせず、きちっとコーナーを得るプレーはみていて気持ちがよい。なにはともあれ、前半は0-0という最低限のスコアで折り返す。ハーフタイムで松村投入かと思いきやハームタイムでの交代はなし。既存のメンバーで後半に臨むがたいして流れが変わることもなく、後半10分までに松村を投入するが、どうせならハーフタイムで交代でよかった。ハーフタイムでの交代ならカウントにも含まれない。ここのところ交代が遅い。やはり松村が入ると流れが変わる。プレーがシンプルで余計なことをしない。しかし、決定的なチャンスは訪れず、刻一刻と時間は減っていく。次に船橋と荒木を投入する。いつもよりは荒木を出すのが早かったのはよかった。直後に相手のパスが荒木に渡り、レオセアラにパス、シュートするもキーパーが弾いたこぼれ球を松村が流し込んで待望の先制ゴール。もちろんうれしいが、レオセアラが決めおかないといけない場面。組み立てに参加するもボールが収まらないし、後のフリーでの決定機も枠外のシュートで外すし、役に立てていない。田川のほうがよっぽどボールが収まるのでスタメンで出す意味も見出せない。結局、92分で交代するがもっとはやく徳田と替えたほうが追加点を奪う可能性が高かった。ムダに長いアディショナルタイムものらりくらりとかわして、虎の子の1点を守りきった。結果は最高であるが、内容はひどい三竿のボール回しもあぶなっかしいし、小川もきつい。最終節に向けてのスタメンをどうするかが難しい。レオセラは使うにしても45~60分で荒木か徳田に替えてほしい。田川はこのままスタメン継続で、難しいのは2列だ。松村はいいとしてもう1枚に誰を使うか。優磨は厳しいとわかったし、守備の怖いエウベルもしくはチャブリッチでいくのか。ボランチは知念もいつもより良くなかったがたぶんこのまま継続しそう。CBは鉄板であるが、SBは使えるなら右が津久井、左が小池が理想であるが小池は難しそうなので右濃野、左津久井にしてもらいたい。
正直、やっているサッカーなら柏が優勝にふさわしいと思うが、今年は是が非でも優勝したい。シーズン最後までスタメンの最適解すらわからないがなんとか勝ち点を拾ってここまでたどり着いた。今年こそ本当に優勝したい!

コメント